最近導入された医療器具
全自動薬剤分包器 Mini-R45(湯山製作所)
全自動薬剤分包器 Mini-R45(湯山製作所)を導入しました。
粉薬も正確に素早く分包してくれます。
診察終了から薬処方、会計待ち時間の短縮。
薬の袋に、動物の名前、用法、薬の種類、日付なども印字できるようになり飼い主様の投薬忘れや飲み間違いを防ぐのに一役買ってくれると期待してます。
医療器具紹介
全自動薬剤分包器
全自動薬剤分包器 Mini-R45(湯山製作所)を導入しました。
粉薬も正確に素早く分包してくれます。
診察終了から薬処方、会計待ち時間の短縮。
薬の袋に、動物の名前、用法、薬の種類、日付なども印字できるようになり飼い主様の投薬忘れや飲み間違いを防ぐのに一役買ってくれると期待してます。
超音波診断装置
よりコンパクトで、性能の良い超音波器械にバージョンUPしました。
超音波検査は、高い周波数の超音波を利用して臓器や組織を画像化して動物の身体の異常や病気を見つけ出すことが可能な検査装置です。
心臓超音波検査では心臓の形を見る形態学的診断と心臓の動きを見る機能的診断により心臓弁膜症、心筋症、心臓肥大、フィラリア症、心奇形などの診断が可能です。
腹部超音波検査では、肝臓、脾臓、腎臓、副腎、膀胱、前立腺、子宮、卵巣、リンパ節、精巣、胃、十二指腸、空腸、回腸、結腸の病気や腹腔内の腹水や出血を診断することが可能です。
疑わしい塊状病変は、FNA(針吸引生検)を行い確定診断をつけることができます。
動物専用の歯科用ユニット
動物専用の歯科用ユニットです。
このたび、歯科処置の需要拡大に伴い、導入しました。
1.ピエゾ式の超音波スケーラー(歯石除去)
2.高速ハンドピース(歯の分割、抜歯)
3.低速ハンドピース(研磨、ウサギの歯削り)
4.3WAYシリンジ(処置中の洗浄、乾燥)
5.バキューム(吸引)
が一台に凝縮された歯科用ユニットです。
犬猫の歯科処置にはもちろん、うさぎさんの歯きりにもより優しく、スピーディーにこなせる器械です。
史上最強 スキンケアのクアトロシステム(アイレックス社)
スキンケアのクアトロシステム
史上最強 スキンケアのクアトロシステム(アイレックス社)を導入しました。
特に皮膚病でお困りのワンちゃんに使っていきたいです。
クアトロ(4つ)の効果的なシステムとは、
1.オゾンペットシャワー
2.ナノバブル温浴
3.ハイドロコーミング
4.ハイドロマッサージ(リンパマッサージ)
皮膚疾患に精通した獣医師グループにより開発された最上級のスキンケアシステム複合機です。
詳しくは、トリミングページをご覧ください。
動物用ロータリーハンドピース及び広拡散プローブ(飛鳥メディカル株式会社)
動物用超音波手術器
「SONO CURE」は、多様化する小動物手術に対応するために開発された動物専用の超音波手術器です。
当院では、超音波手術器(ソノキュア)を各種の外科手術(椎間板ヘルニア、腫瘍摘出など)に応用して、ストレスの少ない手術法に切り替えました。
超音波手術器とは超音波によって骨や腫瘍組織を削りながら吸引排除する手術機器で、
血管や神経を損傷することがないため出血が少なく、より安全な手術を短時間で行うことが可能です。
pple社imacを使用した画像診断データ一元管理
検査画像一元管理システム
Apple社 imac (OsiriX, itune)を導入しました。
このシステムにより、画像診断データ(レントゲン検査、超音波検査、内視鏡検査など)をこのimacに一元管理できるようになりました。
・治療のbefore→afterを比較してみることができる
・画像みれるので、経過観察が一目瞭然
飼い主様に病気の現状を理解して頂き、わかりやすく治療経過、内容を説明できるように頑張ります。
ソノキュア
動物用超音波手術器
「SONO CURE」は、多様化する小動物手術に対応するために開発された動物専用の超音波手術器です。
当院では、超音波手術器(ソノキュア)を各種の外科手術(椎間板ヘルニア、腫瘍摘出など)に応用して、ストレスの少ない手術法に切り替えました。
超音波手術器とは超音波によって骨や腫瘍組織を削りながら吸引排除する手術機器で、
血管や神経を損傷することがないため出血が少なく、より安全な手術を短時間で行うことが可能です。
VPX 200
レントゲン
視たい箇所を、どこまでも鮮明に、確実に。VPX-200は、このクラスでは医用でも例をみない省電力ハイパワーインバータジェネレーターを採用。
被写体透視下、濃度を最適に自動調整するABC機能、観察しやすいX線写真が得られる高圧撮影テクニックなど、東芝がもてる技術のすべてを注ぎ込み、ミクロンレベルの高画質を実現した、最高グレードのX線装置。
循環器系、消化器系の検査から、整形外科領域まで幅広くサポートし、小さな命を守りたいと願う気持ちに答えてくれます。
GAYMAR社 T/PUMP PROFESSIONAL TP700
手術中の体温の低下を防ぐための器械。
温水循環式保温装置
全身麻酔下での開腹手術は麻酔の影響、開腹による熱の放散などにより体温の低下が起こります。
また低体温はシバリングの発生原因となり、ワンちゃん、猫ちゃんの術後に影響を及ぼすため術中の体温管理は重要です。
当院では、『動物にやさしい手術』をモットーに日々の診療・手術を行っております。
各手術台に1台ずつ設置しております。
GAYMAR T/PUMP
手術中の体温の低下を防ぐための器械。
温水循環式保温装置
全身麻酔下での開腹手術は麻酔の影響、開腹による熱の放散などにより体温の低下が起こります。
また低体温はシバリングの発生原因となり、ワンちゃん、猫ちゃんの術後に影響を及ぼすため術中の体温管理は重要です。
当院では、『動物にやさしい手術』をモットーに日々の診療・手術を行っております。
オムロンコーリン社 BP−608V(動物用)
麻酔管理に欠かせない、生体監視モニターです。
手術中に異常がないかを常に監視します。
〜測定できるもの〜
(1)心電図
(2)心拍数
(3)非観血式血圧
(4)動脈血酸素飽和度
(5)脈拍数
(6)体温
(7)吸気/呼気のCO2・O2・N2O・吸入麻酔薬濃度
(8)呼吸数
(9)観血式血圧(2・4ch)
Datex-Ohmeda (GE)社 エスティバ7900麻酔器
手術に使用する麻酔器です。
動物病院には、体重1kg以下のペットから、50kgを超える大型犬まで来院しますが、どのような大きさであっても安全に全身麻酔を施す責任があります。
この麻酔器のメリットは、体重1キロの動物であっても、換気量や吸気圧を精密に設定し維持できます。
また、SIMVなどの高度な呼吸モードを備えているため、動物が麻酔から醒めて自発呼吸が戻ってくるとき、とても優しい呼吸管理が可能です。
要するに、安全かつ動物にやさしい麻酔が可能だということです。
LED無影灯
無影灯とは?
手術の際に術野を明るく照らすライトです。
この分野のライトもLEDに変わりつつあります。
まさに最先端の無影灯です。
形がスタイリッシュだけでなく、
ランプの寿命も長く、温度上昇も気になりません。
大きな血管や組織を凝固するための器械です。手術の際の出血のリスクを軽減します。
PKシステム
(2007年4月導入)大きな血管や組織を凝固するための器械です。
手術の際の出血のリスクを軽減します。手術時間が短縮されるため、より体に負担をかけない手術が可能となります。
【適応手術】
肝臓腫瘍摘出、脾臓摘出などの大きな手術の際や一般外科での止血、凝固処置に使用します。
デジタルX線画像診断システム
(2006年12月導入)
当院は世界で初めて開発された動物専用デジタルX線画像診断システム「FCR PicoV SYSTEM」を導入いたしました。
鮮明で診断域の広い画像
骨部から軟部までの幅広い領域を描出できて解析度は従来のレントゲンと比較にならないほど鮮明でありより正確な診断が出来ます。
X線の照射が少なくてすむので妊娠診断にも安心して使えます
当院ではマイクロチップの挿入と登録が可能な施設です。
マイクロチップリーダー
(2006年12月導入)
上の写真のマイクロチップに入っている番号や体温等の情報を読み取ることができます。
海外に連れて行かれる方だけでなく、早くすべてのワンちゃん・ネコちゃんの名刺代わりになるように普及してほしいです。
当院では、マイクロチップの挿入と登録が可能な施設です。興味のある方は、何でもご質問下さい。
赤外線治療器 ALPHABEAM
(2006年8月導入)
ペットたちの長寿命化が進む中、膝・足・腰などに痛みを抱えたペット、ストレスや加齢による長期機能障害が原因の慢性疾患に悩むペットに、心を痛める飼主も少なくありません。
そんなペットたちに痛みが伴わない高度でやさしい治療を実現する機器です。
ポイント照射された近赤外線で鍼療法と温灸療法、双方の利点を生かしたより効果的な治療を実現します。
【適応】
術後の傷口の疼痛管理、治癒促進
神経痛、関節痛の軽減
腎性蛋白尿の検査。糖尿病のコントロールの検査。健康診断。
DCA2000システム
(2006年8月導入)
腎性蛋白尿の検査
糖尿病のコントロールの検査
健康診断
適応は、シニアのワンちゃんやねこちゃんです。
定期的な精密検査の際に検査を受けられることをオススメします。
簡単におしっこや少量の血液で、精密な検査を受けることができますので、怖がりさんのワンちゃん、ネコちゃんでも安心です。
手術の際の術前検査で、出血してもきちんと血が止まってくれるかどうかを診る検査です。
COAG2V
(2006年8月導入)
血液凝固分析装置
検査項目は PT APTT フィブリノゲン
手術の際の術前検査で、出血してもきちんと血が止まってくれるかどうかを診る検査です。
手術以外でも、肝臓の病気の際や、ねずみを駆除するお薬を誤食することなどでも、出血が止まらない状態にに陥る危険があります。
この検査も、少しの血液で結果がわかります。
リスクが無いかしっかり把握をして、大切なワンちゃん、ネコちゃんに手術を受けさせてあげたいです。
自動で白血球の分類もできますので、病気の診断鑑別に威力を発揮します。
血球計数装置
(2006年8月導入)
白血球、赤血球、血小板の検査、貧血がないか?
体の中に炎症反応が起きていないか?
自動で白血球の分類もできますので、病気の診断鑑別に威力を発揮します。
小さな傷で手術を行うため身体への負担が小さく次世代の手術装置。
腹腔鏡手術・検査(傷の小さな手術・検査)システム
当院は医療の安全性を支援する技術を積極的に導入しています。
腹腔鏡手術検査システムもその一つです。
特殊技術が必要なため、院長は幾度の国内研修で技術を修練しました。
小さな傷で手術を行うため身体への負担が小さく次世代の手術として今後普及すると思われます。
耳内視鏡検査・手術システム
当院の耳の治療は、
実際にどうなっているのか?
どのくらい良くなっているのか?
一緒に治療していきましょう!
犬の鼓膜まで観察できますよ。
内視鏡システム
いわゆる胃カメラです。
胃、十二指腸の上部消化管の検査
直腸、結腸の下部消化管の検査
異物を食べてしまった際に、大きくおなかを切らないでそのものを摘出したり
毒物を食べてしまった際に、胃を洗浄したりと大活躍です。
半導体レーザー
手術の際のレーザーメス(止血、切開)だけでなく
疼痛緩和、イボの蒸散、歯周病治療、緑内障治療、逆さまつげ治療などさまざまな治療分野で活躍してます。
VIOシステム
高周波手術装置です。
組織に及ぼす熱効果は常に一定であり、過剰な熱エネルギーの供給を防ぐ事ができます。
出血の多い場所の手術に効果を発揮します。
かっこいい曲線の架台は、ポルシェデザイン
SonoSurg(ソノサージ)
超音波凝固切開装置です。
超音波で、太さ6mmの血管まで出血せずに凝固切開できます。
一般外科手術でも幅広く活躍してます。
コードレスドリル
整形外科手術に使用します。
骨を切ったり、穴を開けたりするための器械です。
軽量で、コードがないので非常に使いやすいです。
医用動画記録システム
当院では、超音波検査、内視鏡検査(消化器、耳)、腹腔鏡検査の動画で管理保存してます。
New Duck-I Z型
診察台です。
大型犬の診療時、自分で乗り降りできる高さまで下げることができます。
昇降もワンちゃんを驚かすことなく、静かです。
新しい病院の、第1、第2診察室に導入されます。
Laser CRP-2
免疫血清学的検査
犬のC反応性蛋白測定装置です。
犬の体の中で、何らかの原因で炎症が起きている時、血液中で増加するタンパク質です。
ウイルスや細菌などに感染すると一気に増えますので、炎症の度合いの指標としてや、治療効果の確認に使用しております。
アルタス2ICUステーション
小動物医療用 水冷式 高性能ICU
温度管理
湿度管理
酸素管理ができます。
手術前、後は、このICUステーションで徹底管理してます。
Laser CRP-2
レーシングドライバー社の最新マイクロバブルバスです。
バスタブ内に4箇所の噴射ノズルが設置されている優れものです。
皆様、是非一度お試し下さい。
毎週木曜日は、シャンプーの日です。
先着10匹のワンちゃんは525円OFFとなります。