一生に一度しかない
避妊手術のため不安だ

かかりつけの動物病院が
あるから手術だけしてもらいたい

できるだけ、負担のない
治療をしてあげたい

出来るだけペットの痛みが少ない治療をやりたい方

一生に一度の避妊手術を出来るだけ専門医に診てもらいたい方

手術と術後のサポートのみ、専門医に診てもらいたい方

設備の充実した施設で手術を受けたい方

傷口の小さく、術後のリスクが少ない治療を受けたい方

c05_01_0530
c05_02_0530_title

開腹手術

腹腔鏡手術

安全性

[安全]

[安全]
内視鏡下で
止血の確認ができる

傷の大きさ

[5~10㎝]
卵巣・子宮に負荷がかかる
止血の確認が困難

[5㎜程度]
脂肪の量によって卵巣や子宮を取りだすために、
1箇所の傷を1~2㎝に拡大することもあり

入院・術後看護

[2日間程度]
3日間程はあまり元気が無い

[日帰りも可能]
翌日には、普段通り元気に回復することが多い※麻酔の影響があるため、1日入院していただく場合あり

傷の治り

[約10日で抜糸ができる]

[10日で抜糸ができる]
一つ一つの傷が小さいため、治りが早い

動物への負担

[大きい]

[小さい]

手術費用

[腹腔鏡下手術に比べて安価]

[開腹手術に比べて高価]
手術機器が高額なためことが多い

c05_03_0530

 院長の挨拶

2004年の開業以来、 私やスタッフが大切にしてきたのは『もしも自分の小さな家族を病院に連れて行くなら、どんな動物病院に行くだろうか?』と、 ご家族の立場に立って、様々な取り組みを実施していくということです。

「前とはなんか違う」と思っていただけるよう、小さな積み重ねを大切にし、常に変化・発展し続けたいと思います。

従来避妊手術というのは、病気でもないワンちゃん・ネコちゃんの下腹部を大きく開く手術でした。
ですが、今は医療機器の発展によりワンちゃん、ネコちゃんに負担の少ない治療が可能になりました。下腹部を大きく切開することなく、手術が可能に、また即日退院できるほど回復も良いものです。
術後の経過観察も必要ないので、すでにかかりつけの動物病院がある方も手術のみの対応もさせていただけます。

こにし動物クリニックでは、一人でも多くの飼主様に寄り添えるよう常に最新の獣医療の知識・技術の習得、そして最新の医療機器を導入し「信頼」のおける獣医療に重きをおいて、今後も滋賀県の多くの患者様の力になりたいと考えております。

dr

院長 小西 正浩

※写真を押すと拡大表示します。

 43歳 女性

「私自身、腹腔鏡手術を受けたことがあり、うちのココちゃん(トイプードル)にも負担の少ない 治療を受けさせたいと思い、ここの病院を見つけました。 院内が綺麗で、院長先生や他の獣医師さんの説明も非常に丁寧でした。 術後もしっかりとサポートしていただいたので、非常に満足しています。 家からは少し遠いのですが、今ではここの病院のファンです。 何かあると、車で30分かけてここまで通っています。」

 51歳 女性

「私は、ここの病院に前のわんちゃんの時からお世話になっています。 モモ(柴犬)には、術後のリスクを考えて腹腔鏡手術を受けさせました。一生に一度しかない避妊手術なので、信頼できる先生に診てもらって大満足です。避妊手術は、実施後に太りやすく なるとよく言われるので、そこも不安でしたが、こにし動物クリニックでは、食事面のアドバイスもあり、スタッフの皆様には感謝しています。」

 34歳 女性

「うちは、スコティッシュフォールドのソラに腹腔鏡手術を受けさせました。私は竜王の方に住んでいて、行きつけの病院は近所にあるので、腹腔鏡手術だけをして頂きました。何より設 備が充実しており、手術の経験豊富な先生だったので、安心してソラを任せることが出来ました。術前から術後のサポートも大満足しています。」

 49歳 男性

「草津からずっと通っていますが、丁寧な診察をしてくださるので大満足です。うちのチョコは、ゴールデンレトリバーで、最初開腹手術を考えていました。しかし、獣医師の先生に開腹手術より傷口の小さい腹腔鏡手術の方が術中、術後のリスクが少ないと言われて、腹腔鏡手術にしました。 確かに傷口がほとんど目立たないので、チョコにとっても良かったなと感じております。」

手術は基本的に予約制です。電話などでお問い合わせください。

メスの場合、生後6ヶ月が最適です。初回発情より前だと乳腺腫瘍の発生率が限りなく0%となります。生後6ヶ月を過ぎて時間が経てば経つほど、乳腺腫瘍のリスクが高くなります。オスの場合も生後6ヶ月を目安に行います。高齢になってからの前立腺疾患、肛門周囲腫瘍、会陰ヘルニア、精巣腫瘍の低減となります。

女の子は1泊、男の子は当日の夕方までお預かりが基本です。

①麻酔や手術そのもののリスク

一般的に、避妊手術は若くて元気な動物に行うことが殆どです。しかし、たとえ元気な動物であっても、麻酔をかけるということは、世界一の麻酔の名医でも、予測できないことが起こる可能性がないとは言えません。 安全に麻酔を受けるために、必要な血液検査、レントゲン検査、心電図検査などを行います。

②太りやすくなる

避妊手術をすることによって、基礎代謝が落ち太りやすくなります。 しかし、ある研究によれば、適切な食事管理をすることによって、避妊手術後の肥満の問題は起こりにくいともいわれています。 避妊手術を受けることによって、動物のホルモンバランスが変化し、太りやすい体質になるということを理解していただき、適切な食事管理をされることをお勧めします。

③時に大型犬では、尿失禁を起こすことがある

原因は明らかにされていませんが、ごく稀に避妊手術の後に尿失禁(おもらし)をする犬がいます。 特に大型犬で尿失禁の起こる割合は多いようです。しかし、決して高い割合で尿失禁が起こることはなく、当院でも多くの避妊手術を行っていますが、現在尿失禁を起こしている犬はいないため、おそらくそこまで気にされる必要はないです。

腹腔鏡手術の料金のご案内

5㎏以下


¥58,500-
(開腹手術の場合 ¥30,000-)

5〜10㎏以下


¥64,500-
(開腹手術の場合 ¥33,000-)

10〜20㎏以下


¥68,500-
(開腹手術の場合 ¥35,000-)

20〜30㎏以下


¥78,500-
(開腹手術の場合 ¥40,000-)

30〜40㎏以下


¥88,500-
(開腹手術の場合 ¥45,000-)

40㎏以上+10㎏につき


¥10,000-
(開腹手術の場合 追加料金なし)

10