滋賀県の動物病院 こにし動物クリニック|傷の小さな避妊去勢手術で負担の少ない治療

  • 「傷の小さな避妊去勢手術」で負担の少ない治療
  • 充実した設備で安全性の高い施術を提供
  • 専門スタッフが皆さまをサポートします。
  • 特徴的な外観が当院の目印。院内はいつもキレイに、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
今までの「避妊去勢手術」の不安点は、一生に一度しかない避妊去勢手術のため不安だ・かかりつけの動物病院が
あるから手術だけしてもらいたい・出来るだけ、負担の少ない治療をしてあげたい
避妊去勢手術は、こにし動物クリニックにお任せください

そんなあなたこそ、是非当院にご相談ください

icon出来るだけペットの痛みが少ない治療をやりたい方

icon一生に一度の避妊去勢手術を出来るだけ専門医に診てもらいたい方

icon手術と術後のサポートのみ、専門医に診てもらいたい方

icon設備の充実した施設で手術を受けさせたい方

icon傷口の小さく、術後のリスクが少ない治療を受けさせたい方

腹腔鏡手術とは、からだへの負担が少ない手術法です。従来の開腹手術のようにお腹を大きく切ることなく、皮膚を数カ所切開(10mmほどの穴)して器具やカメラを挿入し、テレビモニターでお腹の中を観察しながら行う手術です。拡大された鮮明な画像で手術を行うことができ、画像を保存することで手術後にご家族も
ご覧いただくことができます。また傷がとても小さいため、手術自体の負担が少ないのはもちろん、術後の経過においても動物の身体への負担が少ないことが特長です。
通常の手術との違いは?キズが小さく、回復が早い
治療の流れについて
お問い合わせ
院長の挨拶
2004年の開業以来、 私やスタッフが大切にしてきたのは『もしも自分の小さな家族を病院に連れて行くなら、どんな動物病院に行くだろうか?』と、 ご家族の立場に立って、様々な取り組みを実施していくということです。
「前とはなんか違う」と思っていただけるよう、小さな積み重ねを大切にし、常に変化・発展し続けたいと思います。

従来避妊去勢手術というのは、病気でもないワンちゃん・ネコちゃんの下腹部を大きく開く手術でした。
ですが、今は医療機器の発展によりワンちゃん、ネコちゃんに負担の少ない治療が可能になりました。下腹部を大きく切開することなく、手術が可能に、また即日退院できるほど回復も良いものです。
術後の経過観察も必要ないので、すでにかかりつけの動物病院がある方も手術のみの対応もさせていただけます。

こにし動物クリニックでは、一人でも多くの飼主様に寄り添えるよう常に最新の獣医療の知識・技術の習得、そして最新の医療機器を導入し「信頼」のおける獣医療に重きをおいて、今後も滋賀県の多くの患者様の力になりたいと考えております。
院長

院長 小西 正浩

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43歳 女性

「私自身、腹腔鏡手術を受けたことがあり、うちのココちゃん(トイプードル)にも負担の少ない 治療を受けさせたいと思い、ここの病院を見つけました。 院内が綺麗で、院長先生や他の獣医師さんの説明も非常に丁寧でした。 術後もしっかりとサポートしていただいたので、非常に満足しています。 家からは少し遠いのですが、今ではここの病院のファンです。 何かあると、車で30分かけてここまで通っています。」

51歳 女性

「私は、ここの病院に前のわんちゃんの時からお世話になっています。 モモ(柴犬)には、術後のリスクを考えて腹腔鏡手術を受けさせました。一生に一度しかない避妊手術なので、信頼できる先生に診てもらって大満足です。避妊手術は、実施後に太りやすく なるとよく言われるので、そこも不安でしたが、こにし動物クリニックでは、食事面のアドバイスもあり、スタッフの皆様には感謝しています。」

34歳 女性

「うちは、スコティッシュフォールドのソラに腹腔鏡手術を受けさせました。私は竜王の方に住んでいて、行きつけの病院は近所にあるので、腹腔鏡手術だけをして頂きました。何より設 備が充実しており、手術の経験豊富な先生だったので、安心してソラを任せることが出来ました。術前から術後のサポートも大満足しています。」

49歳 男性

「草津からずっと通っていますが、丁寧な診察をしてくださるので大満足です。うちのチョコは、ゴールデンレトリバーで、最初開腹手術を考えていました。しかし、獣医師の先生に開腹手術より傷口の小さい腹腔鏡手術の方が術中、術後のリスクが少ないと言われて、腹腔鏡手術にしました。 確かに傷口がほとんど目立たないので、チョコにとっても良かったなと感じております。」

よくあるご質問について


Q.1 避妊・去勢手術をするにはどうすれば良いですか?

A:手術は基本的に予約制です。手術当日の朝はフード・水を与えず、午前中の時間でご来院下さい。

Q.2 避妊・去勢手術の適齢期は?

A:メスの場合、生後6ヶ月弱が最適です。この時期だと乳腺腫瘍の発生率が限りなく0%となります。生後6ヶ月を過ぎて時間が経てば経つほど、乳腺腫瘍のリスクが高くなります。オスの場合は生後6ヶ月を目安に行います。高齢になってからの前立腺疾患、肛門周囲腫瘍、会陰ヘルニア、精巣腫瘍の低減となります。

Q.3 どのくらい入院しますか?

A:女の子は1泊、男の子は当日の夕方までお預かりが基本です。

Q.4 避妊手術のデメリットは?

A
①麻酔や手術そのもののリスク

一般的に、避妊手術は若くて元気な動物に行うことが殆どです。しかし、たとえ元気な動物であっても、麻酔をかけるということは、世界一の麻酔の名医でも、予測できないことが起こる可能性がないとは言えません。 安全に麻酔を受けるために、必要な血液検査、レントゲン検査、心電図検査などを行います。

②太りやすくなる

避妊手術をすることによって、本来の働きである脂肪の取りこみを防ぐことができなくなり、結果として太りやすくなります。 しかし、ある研究によれば、適切な食事管理をすることによって、避妊手術後の肥満の問題は起こりにくいともいわれています。 避妊手術を受けることによって、動物のホルモンバランスが変化し、太りやすい体質になるということを理解していただき、適切な食事管理をされることをお勧めします。

③時に大型犬では、尿失禁を起こすことがある

原因は明らかにされていませんが、ごく稀に避妊手術の後に尿失禁(おもらし)をする犬がいます。 特に大型犬で尿失禁の起こる割合は多いようです。しかし、決して高い割合で尿失禁が起こることはなく、当院でも多くの避妊手術を行っていますが、現在尿失禁を起こしている犬はいないため、おそらくそこまで気にされる必要はないです。

料金について

5㎏以下
¥57,000-
(開腹手術の場合 ¥23,500-)
5〜10㎏以下
¥63,000-
(開腹手術の場合 ¥26,500-)
10〜20㎏以下
¥67,000-
(開腹手術の場合 ¥29,500-)
20〜30㎏以下
¥77,000-
(開腹手術の場合 ¥33,500-)
30〜40㎏以下
¥87,000-
(開腹手術の場合 ¥38,000-)
40㎏以上+10㎏につき
¥10,000-
(開腹手術の場合 追加料金なし)
こにし動物クリニック アクセス・診察時間
こにし動物クリニック
不妊治療の専門の動物病院だからこそできる安心安全の手術!ペット避妊去勢手術でお悩みの方、私たちが丁寧にご説明します。お気軽にご相談ください。
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ペットの不妊治療・ペットの避妊去勢手術・動物病院 こにし動物クリニック
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05 05
開腹手術腹腔鏡手術
安全性
[安全]
肥満犬や大型犬で
術後出血あり
[安全]
内視鏡下で
止血の確認ができる
切開
[5~10㎝]
卵巣・子宮に負荷がかかる 止血の確認が困難
[2.5㎜〜5㎜以下]
脂肪の量によって卵巣や子宮を取りだすために1箇所の傷を1~2㎝に拡大することもあり
入院・術後看護
[2日間程度]
3日間程はあまり元気が無い
[日帰りも可能]
翌日には、普段通り元気に回復することが多い※麻酔のダメージがあるため、1日宿泊していただく場合あり
傷の治り
[約10日で抜歯ができる] [約3日]
一つ一つの傷が小さいため、治りが早い
動物への負担
[大きい] [小さい]
手術費用
[腹腔鏡下手術に比べて安価] [開腹手術に比べて高価]
手術機器が高額なためことが多い
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cmt

クリニックギャラリー

※写真を押すと拡大表示します。
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お客様の声

43歳 女性

「私自身、腹腔鏡手術を受けたことがあり、うちのココちゃん(トイプードル)にも負担の少ない 治療を受けさせたいと思い、ここの病院を見つけました。 院内が綺麗で、院長先生や他の獣医師さんの説明も非常に丁寧でした。 術後もしっかりとサポートしていただいたので、非常に満足しています。 家からは少し遠いのですが、今ではここの病院のファンです。 何かあると、車で30分かけてここまで通っています。」

51歳 女性

「私は、ここの病院に前のわんちゃんの時からお世話になっています。 モモ(柴犬)には、術後のリスクを考えて腹腔鏡手術を受けさせました。一生に一度しかない避妊手術なので、信頼できる先生に診てもらって大満足です。避妊手術は、実施後に太りやすく なるとよく言われるので、そこも不安でしたが、こにし動物クリニックでは、食事面のアドバイスもあり、スタッフの皆様には感謝しています。」

34歳 女性

「うちは、スコティッシュフォールドのソラに腹腔鏡手術を受けさせました。私は竜王の方に住んでいて、行きつけの病院は近所にあるので、腹腔鏡手術だけをして頂きました。何より設 備が充実しており、手術の経験豊富な先生だったので、安心してソラを任せることが出来ました。術前から術後のサポートも大満足しています。」

49歳 男性

「草津からずっと通っていますが、丁寧な診察をしてくださるので大満足です。うちのチョコは、ゴールデンレトリバーで、最初開腹手術を考えていました。しかし、獣医師の先生に開腹手術より傷口の小さい腹腔鏡手術の方が術中、術後のリスクが少ないと言われて、腹腔鏡手術にしました。 確かに傷口がほとんど目立たないので、チョコにとっても良かったなと感じております。」

よくあるご質問

Q.1 避妊・去勢手術はどうすれば?

A:手術は基本的に予約制です。手術当日の朝はフード・水を与えず、午前中の時間でご来院下さい。

Q.2 避妊・去勢手術の適齢期は?

A:メスの場合、生後6ヶ月弱が最適です。この時期だと乳腺腫瘍の発生率が限りなく0%となります。生後6ヶ月を過ぎて時間が経てば経つほど、乳腺腫瘍のリスクが高くなります。オスの場合は生後6ヶ月を目安に行います。高齢になってからの前立腺疾患、肛門周囲腫瘍、会陰ヘルニア、精巣腫瘍の低減となります。

Q.3 どのくらい入院しますか?

A:女の子は1泊、男の子は当日の夕方までお預かりが基本です。

Q.4 避妊手術のデメリットは?

A
①麻酔や手術そのもののリスク

一般的に、避妊手術は若くて元気な動物に行うことが殆どです。しかし、たとえ元気な動物であっても、麻酔をかけるということは、世界一の麻酔の名医でも、予測できないことが起こる可能性がないとは言えません。 安全に麻酔を受けるために、必要な血液検査、レントゲン検査、心電図検査などを行います。

②太りやすくなる

避妊手術をすることによって、本来の働きである脂肪の取りこみを防ぐことができなくなり、結果として太りやすくなります。 しかし、ある研究によれば、適切な食事管理をすることによって、避妊手術後の肥満の問題は起こりにくいともいわれています。 避妊手術を受けることによって、動物のホルモンバランスが変化し、太りやすい体質になるということを理解していただき、適切な食事管理をされることをお勧めします。

③時に大型犬では、尿失禁を起こすことがある

原因は明らかにされていませんが、ごく稀に避妊手術の後に尿失禁(おもらし)をする犬がいます。 特に大型犬で尿失禁の起こる割合は多いようです。しかし、決して高い割合で尿失禁が起こることはなく、当院でも多くの避妊手術を行っていますが、現在尿失禁を起こしている犬はいないため、おそらくそこまで気にされる必要はないです。

腹腔鏡手術の料金のご案内

5㎏以下
¥57,000-
(開腹手術の場合 ¥23,500-)
5〜10㎏以下
¥63,000-
(開腹手術の場合 ¥26,500-)
10〜20㎏以下
¥67,000-
(開腹手術の場合 ¥29,500-)
20〜30㎏以下
¥77,000-
(開腹手術の場合 ¥33,500-)
30〜40㎏以下
¥87,000-
(開腹手術の場合 ¥38,000-)
40㎏以上+10㎏につき
¥10,000-
(開腹手術の場合 追加料金なし)
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