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左:カールストルツ社の腹腔鏡手術システム
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1. 手術の傷が小さい 2. 痛みが少ない 3. 術後の回復が早い 4. 手術時の視野が鮮明に得られる |
| すなわち、動物にとって負担の少ない手術といえます。 さらにヒトの医療においては腹腔鏡手術は通常の開腹手術より免疫系に与える悪影響が少ないとも言われています。 |
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お腹に二酸化炭素ガスをいれ、腹腔内を膨らませ手術するスペースを作ります。 トロカー(お腹の中へアプローチするトンネル)をお腹に刺入します。 トロカーから内視鏡、鉗子を挿入し手術を行います。 摘出する卵巣をソノサージという超音波メスで切除します。体内に糸を残すことなく血管を処理できるので体に優しいです。 手術が終わったら、ガスを抜き、皮膚を縫合し終了です。 手術後の様子です。傷は小さく数時間後には手術前と変わらない様子まで回復しています。 |
(2)トロッカーを指した状態 |
(4)手術中 ソノサージで卵巣を切除しているところ |
肝臓 組織生検の画像 |
(6)手術後