楽しい猫の行動学?その1

こんにちは!
滋賀県栗東市(草津市・野洲市・守山市・湖南市・甲賀市周辺)の

ペットと家族の幸せな暮らしを応援するこにし動物クリニック 看護師の難波です(*´▽`*)

3月25日(日)に開催された日本獣医学フォーラム京都地区大会へ
井口さん、西尾さんと一緒に参加してきました!

今回猫の行動学を勉強してきたので今日はその中から、猫ちゃんを動物病院に連れてくる時のコツをお話しようと思います(o’v`b)

猫を病院に連れてくる際、中々キャリーに入ってくれず苦労されている飼い主さまも多いのではないでしょうか?
キャリーを出すと危険を察知し、家のどこかに隠れてしまって連れてくるのが大変だった…という話を飼い主さまからよく伺います(゚ω゚  )
うちの猫もまさにその一匹です(笑)

みなさんキャリーはお家のどのあたりに置かれていますか?

使わない時はどこかにしまわれているお家がほとんどだと思います。

実はそれが、キャリー=嫌な所に連れていかれるモノと認識してしまう原因になってしまうのでよくないそうです(´_`。)
可能であれば、キャリーは猫ちゃんが普段過ごされている空間にいつもあるようにしてあげてください。

そしてキャリーに慣れたら、中にフードを入れて入る練習をしてみましょう!
入る練習にもなれたらちょっとの間、蓋を閉めてみてください。
これを何度か繰り返し、苦手なキャリーを克服しましょうε(*╹◡╹*)з

猫ちゃんは環境の変化に弱い動物なので“慣れ”がとても大切です★

ちなみに…いざ診察に入ると緊張と恐怖で固まってしまいキャリーから出てこない子がほとんどです。なのでキャリーは横の扉しか開かないものよりは上が開くタイプのものの方が、スムーズに出しやすいのでがおすすめです♪

お家から連れてくる際、キャリーの上からブランケットをかけてあげると周りが見えなくなるので落ち着く猫ちゃんが多いですよe10f.gif

当院でも待合室に猫ちゃん専用のブランケットをご用意しております。
ご来院の際は是非ご活用ください♪♪

また、個室の診察室もございますので極度の緊張さん・怖がりさんは一度スタッフにご相談くださいねe110.gif

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